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ドラムヤリ◯ン

僕はボーカルなんだが、元々はドラマーになる予定だった。
子供の頃から、音楽で真っ先に聞こえてくるのはドラムの音で。
気がつくとドラムの音に合わせて、手で膝や太ももをパンパン叩いていた。
それは今も続いているクセだ。
暇さえあれば叩いている。
ドラムの音が好きで、ドラムがいないとイマイチ燃えない体になってしまっている。

じゃあ、なんでそこまでドラムが好きなのに、ドラマーにならなかったのか?
それには色々と理由がある。
小学校の時の担任が鬼のようなスパルタで、僕に歌を教えたとか(これはまた後日書こう)、色々あるんだけど。

一番の問題は、ドラムセットを買えるほど家が裕福じゃなかったから。
田舎の住宅街。
防音設備に、フルセットのドラム。
そんなもんは無理だった。
あと、友達にドラマーが、しかもすんげぇ上手いのがいたから、必要性がなかったというのも大きい。

そういった理由で上條少年はドラムではなく、ギターを手にしたのだった。
そして、色々あってボーカルになったのだった。

しかし、今でもドラマーへの夢は諦めていないし、ドラムの音が好きで好きでしょうがない。
曲作りで一番時間をかけるのは、実はドラムだったりする。
あの、全てのドラムパターンが収まった瞬間の気持ち良さったら、他では味わえない類の快感だ。
ギターなんて正直適当でもハマるからね。音作りさえ、ちゃんとしていれば。

ドラムへのこだわりは強い方だと思う。
ただ、これが良いのか悪いのかはわからないんだけれども、どんなドラマーのドラムでも結構ノれてしまうのだ。
もちろんクセはあるな、とかは思うんだけども。それもいいかと思ってしまう。
なんなら機械のドラムでもメチャクチャのれてしまうからね(笑)
一人でスタジオに入る時は、iPhoneに自分で打ち込んだドラム音源を入れて、それをイヤホンで聞きながらギター&ボーカルで何時間でもいけてしまう。

ドラムヤリ◯ンだな、と自覚している。
それももう、ズベッズベの。

さて、それじゃあ今、団地妻力美のドラムを叩いてもらっている、シュウイチさんのドラムはどうなのかというと…



最高です(笑)


手が早いんだよなぁ。クラッシュの。
っていうか上手いんですよ。あんなに上手いロックドラマー、なかなかいないよ。
熱にもしっかりと呼応してくれるし。

背中を向けていても、シュウイチさんがスティックを振り上げたのがわかりますよ、僕は。まだ何となくですけど。


まあ、ヤリ◯ンの言うことだからアテにならないけど、ね。
あー、ドラムセットが家に欲しいぜ。
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シュウイチさんが、超絶照れながら
「わんこそば」の最初をスティックを
叩きながら言う姿に萌えます♡
今年も、たくさんの力美soundが
届くのを楽しみにしています( ^ω^ )
プロフィール

団地妻力美

Author:団地妻力美
オフィシャルウェブサイト
http://www.rikimi.com/

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